SIGN UP
LOG IN
HOME

お部屋公開専門サイト ルームフレーバー 見せて!見つけて!あなたらしい暮らし方


お部屋公開中


HOME > スタッフのおすすめ > お部屋レシピ

スタッフおすすめ
お部屋レシピ

お部屋レシピTOPへ戻る


リメイクキャンドルの作り方

お部屋の中にキャンドルを飾る方は多いと思いますが、自分で作ったことはありますか?
いろいろ材料を揃えないといけないと思いがちですが、リメイクキャンドルは誰でも簡単に挑戦できます!今回は、さまざまなキャンドルを制作しているnaooo3さんに、リメイクキャンドルの作り方をお伺いしました。親子で一緒に楽しめるレシピです。

naooo3さんのプロフィールはコチラ







準備
put
・ホットプレート
・鍋(ステンレス、ほうろう、アルミ製など。いくつかあると便利。)
・キャンドル:色の異なる物を2〜4個(直径・高さともに4.5〜5cmくらいのもの)
・耐熱性のグラス、皿など(直径5cmくらいのもの)
・お弁当用のプラスチック製抜き型またはクッキー型(2cm程度の小振りなもの)
・ピンセット(割り箸でも代用可)
・紙コップ
・クッキングシート
put
新聞紙/鍋敷き/竹串/シリコーン製のおかずカップ/ティッシュ/バット/座金付きコーティング芯(※)

■ホットプレート以外のものはほぼ100円ショップで調達できます。
■鍋は、キャンドル専用に準備してください。
※「座金付きコーティング芯」とは、キャンドル用に加工された芯のことです。
 比較的安価なキャンドルを材料として選んだ場合、芯の質が劣るがために途中で火が消えてしまうということが起こる可能性があります。より確実に燃やしたい場合は、ネット通販などで購入することをおすすめします。
put
約1時間半
put
★★☆☆☆



ポイント
 ・できる限り単色のものを。(何色も混ざったものを溶かすと色が汚くなるおそれがあります)
 ・できる限り香りのついていないものを。(香料入りのものは入っていないものよりもやや扱いにくいので)
 ・香り付きのものを使用する場合は、相性の良い香り同士を。
 ・グラスに流し込んであるタイプのものは避けてください。(ロウを取り出すことができないので)
 ・使いかけキャンドルも先端をカットするなどして、ススが混じらないようにすれば可能です。



レシピ


step1
下準備編

(1) クッキングシート(19cm×14cmくらい)を折ってロウを流し込むトレーをつくる。
 (四辺を縁から2cmくらいのところで折って高さを出し、四隅をテープでとめて浅い箱型に。)

(2) 紙コップに折り目を付けて注ぎ口をつくる。

(3) 竹串(割り箸でも可)の端から5mmのところに(テープなどで)印をつける。


ポイント
※換気をし、作業する周辺に新聞紙を敷いたら準備完了。



step2
ひとつめのキャンドルを鍋にいれ、ホットプレートにのせる。(100〜110℃くらいに設定。)
鍋の持ち手が熱くならないよう、持ち手がホットプレートの外に出るように鍋を置き、溶けるのを待つ。

※煙が立ちのぼるようであれば少し温度を下げてください。


ポイント
溶かす際、かきまぜすぎたりしないことがキレイに作るコツです。かきまぜすぎるとロウに空気が混じり、できあがったキャンドルに気泡が現れやすくなってしまいます。
温度管理にも注意が必要です。加熱しすぎると変色してしまう場合もあります。

step3
完全に溶けたら、ピンセット(または割り箸)で芯を拾いあげ、クッキングシート(切れ端でOK)の上にねかせます。

※芯がなるべくまっすぐになるように置いてください。


ポイント
芯の端についている円形の金属は「座金」とよばれるもので、芯が倒れないようにするためのパーツです。
万が一、芯に座金がついていなかった場合でも使用は可能ですが、ネット通販などで購入して取り付けることもできます。市販の「座金付きコーティング芯」を使用する場合は、この工程の作業は必要ありません。



step4
溶けたロウを鍋から紙コップに移し替える。
この時点でホットプレートを一度切る。


step5
紙コップの上の方を持ち、クッキングシートでつくったトレーにロウを流し込む。
(竹串の印を目安にだいたい5mm厚くらいで。)ロウが余った場合は、鍋に戻す。




step6
流し込んだロウがある程度固まったら、型で抜く。
抜いたパーツは、バット等に(熱がとれるまで)並べる。


ポイント
※型抜きのタイミングについては、以下の点を目安にしてください。
・「型抜きした際に液状のロウがしみ出てくる」→タイミングが早すぎる。
・「パーツがひび割れしてしまう」→タイミングが遅すぎる。

※パーツをできる限り隙間なく詰めることが成功の秘訣です。そのため、2cm程度の型が最適です。「お弁当用の抜き型(プラスチック製)」には細かいサイズのものが多いので特におすすめです。

step7
型抜きが終わって残ったロウを鍋に戻す。(ホットプレートの温度を再び100〜110℃くらいに。)
鍋の中のロウが溶けたら、一度鍋をきれいにする。


ポイント
※掃除の仕方は【後片付け編】を参照。



step8
「STEP1」〜「STEP6」までの作業を異なる色のキャンドルごとに繰り返し、色違いのパーツをいくつも作っていく。


ポイント
※慣れてきたら、「1色が固まるのを待つ間に別の色を溶かし始める」など、同時進行で作業すると効率的です。

step9
耐熱グラス等の真ん中に「STEP2」で乾燥させておいた芯(または市販の芯)を一本たてる。
芯の周りにパーツを詰めたら、(芯の上部が1cmくらい出るように)
完成!


ポイント
※途中で火が消えてしまうことがないよう、芯の周りにできる限り隙間ができないようにぎっしり詰めてください。
色の組み合わせ・抜き型・容器を変えて、さまざまなバリエーションのキャンドルづくりをお楽しみください。



step10
後片付け編

(1) 余ったロウはシリコーンカップか紙コップに注いで固めておく。(こうすることで、再利用が可能に)

(2) 鍋肌に残ったロウは、鍋が温かいうちに(丸めたティッシュを割り箸でつかむようにして)拭き取る。

(3) ロウが付着したティッシュは、念のため水に浸けて冷却してからゴミ箱に捨てる。(発火防止のため)



ポイント
※溶けたロウは排水溝に流さないでください。ロウが冷えて固まると排水溝が詰まる原因になります。





Q & A


Q
キャンドル作りを始めたきっかけは何ですか? 

A
これまでいろいろなジャンルのものづくりをしてきたのですが、ある時ふと「一から学ばないとならないような全く新しい分野に挑戦してみたい!」と思い、以前から気になっていたキャンドルづくりを独学で始めました。

Q
リメイクでキャンドルを作る際のメリットは何ですか?

A
個々の材料を一から揃えることなく、気軽に始められることが一番のメリットだと思います。

Q
自分で香りや色を加えることは出来ますか?

A
可能です。ただし、できる限りキャンドル専用の香料・着色剤を使用することをおすすめします。
香り付けに市販のエッセンシャルオイルやフレグランスオイルを使用した場合、成分によってはロウと分離してしまう場合があります。
また、着色にクレヨンを使用した場合、ススが出やすくなるほかキャンドル自体もクレヨン特有の匂いを持ったものになるため、あまりおすすめできません。

Q
今回ご紹介したもの以外で、オススメの型抜き容器はありますか?(形や素材など)

A
キャンドルづくりに使用する道具は通常、耐熱性のものが望ましいですが、今回のようにある程度固まった(=熱がとれた)ロウの型抜きをするような場合は、プラスチック製の道具を使用しても何ら問題ありません。お好みの型を使ってオリジナルのキャンドルづくりを楽しんでください♪

逆に液状(=温度が高い状態)のキャンドルを流し入れて固めるときにおすすめなのは、牛乳パックや紙コップです。製菓用に市販されているシリコーン製の型なども扱いやすくおすすめです。

Q
オススメの飾り方を教えてください。

A
キャンドルのイメージに合った雑貨・小物・布などと組み合わせるとよいと思います。ゴージャスなイメージの作品はお気に入りの鏡の前に置いてみたり、ナチュラルなイメージの作品は草原のような布の上に飾ってみたりして楽しんでいます。
(※直射日光の当たる場所は避けて飾るとよいと思います。日光が長時間当たると変色してしまうこともあるため。)

Q
香り付きのものを使用する場合のオススメの組み合わせはありますか?

A
オレンジ・レモン・グレープフルーツといった柑橘系でそろえるなど、同じ系統の香りを組み合わせるとよいのではないかと思います。

Q
贈り物にするときのオススメのラッピング方法はありますか?

A
キャンドル自体が引き立つようなシンプルなラッピングがおすすめです。透明のビニール袋に入れてワンポイントでリボンをつけるなどすると、そのままでも飾っておくことができてよいと思います。
器に割れ物を使用している場合は、ペットボトルを活用するのもおすすめです。最近ではデザイン性の高いペットボトルも多く売られているので、飲み終えた容器をとっておいてラッピングに利用したりしています。

今回の“リメイクキャンドル”も「キャンドルの器の高さにあわせてペットボトルの上部をカット→切り口を挟み込むようにしてマスキングテープで飾り付け→クッション材を入れてからキャンドルを詰める」といった手順でラッピングしてみました♪

Q
今までに他にどのようなキャンドルを作りましたか?また、今後どのようなキャンドルを作ってみたいですか?

A
季節に合わせてつくったり、自分なりのテーマを決めてつくったり、いろいろなタイプのキャンドルを作ってきました。デザインや技法を一から考えて形にしたり、型自体を手作りしたりして“他にはないキャンドル”をつくることにこだわっています♪

これまでに制作したキャンドルは、どちらかというと見た目からして斬新なタイプのものが多かったので、今後は、シンプルな中にもオリジナリティのあるキャンドルづくりに挑戦してみたいと思っています。














リメイクキャンドルを作ってみたら、次はこんなものが作りたいという意欲がさらにわきそうですね!
オリジナルキャンドルを作って、ぜひおうちの中に飾ってみてください。


お部屋レシピTOPへ戻る



MY PAGE

ログインID  
パスワード  
次回から自動的にログイン


MyPageログイン
メンバーになろう!
QRコード
スマートフォン版表示




バナー


ニュース
【2016年】富士フイルムの写プライズサイトで公…
2016.01.04

ハンドメイドパーティータイムズ 企業コラボレ…
2014.02.18

NEW【ルームモデル活動】活用事例 追加しました
2014.02.05

【NEW!】スマートフォン対応のお知らせ
2013.01.11


READ MORE


セレクトニュース
[プレスガラス]今日の注目のルームフレーバー
2016.10.11
[ふせん]今日の注目のルームフレーバー
2016.09.06
[貝がら]今日の注目のルームフレーバー
2016.08.01
[ハス]今日の注目のルームフレーバー
2016.07.13

READ MORE





バナー


▲ ページの先頭へ