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ワゴン棚の作り方

短時間で簡単に実用的な棚(ワゴン)が作れたら嬉しいですよね。
今回は「ワゴン棚の作り方」をはなうささんにお伺いしました。
初めての方でも挑戦できる工夫がたくさん!

http://www.roomflavor.com/room.php?6468
http://www.roomflavor.com/room.php?6748

はなうささんのプロフィールはコチラから







準備
put
※各材料に記載しているサイズは、今回ご紹介のワゴン棚のサイズなので、目安にしてください。実際に作業をする際には、使用する木箱に合わせて棚板、棚受、天板のサイズを調節してください。

・木箱2個・・・幅40cm×奥行33.5cm×高28.3cm 
(内側のサイズ)幅38.4cm×奥行29.5cm×高26.5cm
・天板用の板1枚・・・幅50.0p×奥行35.0p
(箱に適したサイズを選んでください、大きすぎるとバランスが悪くなります) 
・棚板(必要な数)・・・幅38.0p×奥行26.5p(今回は2枚作りましたが、最大6枚まで作れるので必要に応じて増やしてください)
・棚受用の板12枚・・・幅3.0p×奥行26.5p×厚さ0.5cm(3センチ幅の長いファルカタ集成材をホームセンターでカットしてもらいました)
キャスターを取り付けるための板4枚(棚受用の板の端材をのこぎりでカットしたもの)

■完成サイズ:幅50.0×奥行35.0×高さ73.0p(キャスター含め)
※箱や天板のサイズで変わってきます

【部品】 ねじ/キャスター4個(ストッパー付きが安心)/金具2種類(天板の固定用と木箱同士の固定用)
※金具は金具同士が固定できれば何でも良いと思います。

【その他】 木工用ボンド/オイルステインやニス(※ワトコオイルのダークウォルナットのみ使用)
put
電動ドライバー(柔らかい木なので簡易なものでOK)/電動ドライバーに装着できる下穴を開けるドリル刃/ものさし/クリップ式のクランプ/水平器/のこぎり/ぼろ布/空き缶/マスキングテープ/ビニール手袋

※棚板を作る場合は、クリップのクランプ(強力な洗濯バサミみたいな道具)と水平器があると便利でした。 (100円ショップで購入)

※出来る範囲の木工作業は以上の道具で大抵の作業を行っています。
時間はかかりますが、ドライバーとキリだけでも出来ると思います。
put
約3時間半

※以前、棚が無いものを完成してから色をつける手順で作りましたが、それは1時間で出来ました。
put
★★★☆☆



ポイント
※木箱の大きさにより、金具や板のサイズが決まります。
今回は木箱から購入したため、筆記用具、メジャー、電卓を片手に、お店で売られている木箱に合う材料を選びました。
最初から棚を作るより幾分簡単ですし、他の材料も一緒にお店で合わせられるため、イメージしやすく、選びやすいです。

事前に大体の完成図とサイズをメモしてイメージしておくと材料選ぶ際も、店員さんに質問するときもスムーズです。

※棚板の取り付けを省略すると、棚板と棚受板は不要となり、もっと簡単に完成します。
天板用の板は、あまり大きいサイズにすると不安定になるので、ほどほどのサイズを選んで下さい。(今回は5センチ程度はみ出すくらいの大きさにしました)



レシピ


step1
下準備

木材のカットはお店でお願いすると便利です。(有料サービスのケースが多い)
自分でのこぎりを使ってまっすぐ切るのは案外難しいです。ガタガタな断面になりやすいし、微妙な長さの調節は機械でカットしてもらえる方が安心です。

ねじの長さ、金具にねじが貫通しないように部品を選んでください。


ポイント
今回使った箱などの木材は、比較的薄いため、ねじが木材を貫通してしまう可能性もあります。ねじや金具を慎重に選ぶことが大切です。



step2
色を塗る

オイルステインをよく振って、空き缶などそのまま捨てられる空き缶などに入れ、ボロ布で塗る。

オイルステインを塗ったら、乾燥させ次の作業をする。 
(私は半日程度乾かして、次の作業を行いましたが、メーカーの取扱書を参照にしてください)


ポイント
ステインを塗った際に使ったボロ布は自然発火の恐れがあるので、廃棄するまで水に浸しておいてください。(ステイン取扱書 要参照)

step3
棚板の高さを決め、固定させる

【棚板の高さを決める】

今回は可動式の棚のため、色んな用途に使えるように
手持ちのグラスや文庫本などでチェックしながら高さを決める。


【高さを固定させる】

棚受の木材をクランプで固定し、水平器で確認する。
その後、マスキングテープで固定し、下穴を開けてねじで止める。


ポイント
ねじ止めの作業は、木材の割れを防ぐため全て下穴を開けます。



step4
ボンドで接合する

木箱二つをボンドで接合、キャスターを付ける底にも端材を使って写真のようにボンドで留める。


ポイント
接合箇所を密着させるため、ミネラルウォーターが入った段ボールを乗せて接合部分に圧力をかけました。

step5
金具で固定、補強する

【天板を固定する】

天板は取り外す可能性があるので、ボンドは使わず下穴を開け、金具で固定させる。

【最後にキャスターを付ける】

下穴を開け、ねじで止める。


ポイント
※木箱同士はボンドで接合しましたが、補強のため天板と同じように金具で固定します。

※出来ればストッパー付きのキャスターが良いです。



step6
完成



step7
棚板に置くマットの作り方

【材料】天板に置きたい大きさのコルクマット/好きな柄のペーパーナプキン/デコパージュ用の糊(ケマージュ等)/水性の防水材/刷毛か筆


ポイント
※柄の入ったペーパーナプキンを特殊な糊で貼り付ける、「デコパージュ」という技法を使います。

※デコパージュ用の糊(ケマージュ等)は大きな手芸店やネットでも購入できます。木工用ボンドとニスで作る事もできるようです。



step8
好きな柄のペーパーナプキンを選び、一枚目だけをはがす。
デコパージュ用の糊(ケマージュ等)を刷毛か筆でコルクにまんべんなく伸ばし、ペーパーナプキンを貼っていく。


ポイント
ペーパーナプキンは破れやすいので注意して扱って下さい。デコパージュ用の糊(ケマージュ等)を塗り、乾燥させてから二度塗りを行って下さい。

step9
上からもデコパージュ用の糊(ケマージュ等)を塗っていく。
乾いたら、2〜3回重ねて塗る。
(白っぽくなりますが、乾くと透明になる。)
1日程度乾燥させ、防水材を2回程度塗りする。


ポイント
デコパージュ用の糊(ケマージュ等)だけでも防水効果はありますが、水に濡れるようなものは防水材を塗る方が安心です。



step10
完成

乾くとこんな風につやが出たマットに!


ポイント
水には強いのですが、熱には弱いので熱い物は置かないようにしてください。





Q & A


Q
ワゴン棚を手作りしようと思ったきっかけは何ですか?

A
こういうのが欲しいが、市販では見当たらない・・・と思ったことが手作りのきっかけでした。
ホームセンターで買い物中に、木箱が売られていたのですが、それを二つ重ねて手頃な板を置いてみたら、偶然! 理想のサイズの棚になったのでした。
自分で最初から棚を作るには技術も知識も乏しいと感じていたので、とても良い考えだと、うれしくなりました。コンロの近くに炊飯土鍋を置く台が出来、キッチンがとても使いやすくなった上、欲しい物が簡単に自分で作れたという、満足感がありましたね。
あと、このお部屋レシピで飾り棚を作られていた方に感動したのも、DIYをやってみようと思うきっかけの一つでもあり、感謝しています。

Q
作る際に参考にしたモノやコトはありますか?

A
少ない道具や材料で手軽にDIYされている方のブログを拝見させていただき、参考にさせてもらいました。 あと、作りたいものをイメージし、大体の寸法、形や質問をメモしてホームセンターに持参し、店員さんに沢山アドバイスを頂いたことがあります。
熱意が伝わったのか、親身になって下さいました。平日のお客さんの少ない時間帯がねらい目です。

Q
コルクマット以外にもデコパージュ出来ますか?

A
石鹸にデコパージュされているのをネットでよく見かけます。
上履き、瓶、タイルなどにも大丈夫です。白いアイテムだと柄がはっきり出ます。

Q
オススメの飾り方を教えてください。

A
@サイドテーブルとして
ダイニングで作業する合間の休憩に。
ティーテーブルとして使うと、作業テーブルはそのままで休憩することが出来ます。

A小さい机としても。

Bホームパーティーのドリンクワゴンとして  
ホームパーティーの際に飲み物、グラス、カップをセットしておけば手間取ることがありません。
棚を引き出して、リネン類を取り出すこともできます。

C食事を運ぶワゴンとして
出前で使われている岡持ちをイメージしながら使ってみました。天板で食事の盛り付けを行い、終わった順番に料理を次々と棚に入れていき、そのまま食卓へ運べます。キッチンからテーブルへ一度に料理を運べ、棚ごと引き出しても大丈夫ですし、お盆をセットしておいたら、汁物でも安心なのでとても便利です。

Dカウンターテーブルとして
キッチンやダイニングキッチンのカウンターテーブルとして。

E収納用棚として
脱衣所の収納用として。
タオルのストックや脱衣かごを置くなど、便利に使えます。

Fアイロンスペースとして
アイロン台として利用し、下の棚にアイロン本体やリネンなどを収納できます。

G日常のドリンクコーナーとして
夏場はウォーターサーバーに麦茶を入れてリビングに設置。グラスやフルーツやお菓子なども棚に入ります。*天板の上に耐水性のあるマットを敷いておけばこぼしても安心です。














箱を使うことで制作時間も短縮でき、初めてでも手軽に作ることができます!
手作りの魅力はサイズや使い方、その他のカスタマイズで自分仕様にアレンジできるところですよね。
オリジナルのワゴンを作れば、より便利で快適な暮らしを楽しめそうです♪


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