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おそうじの工夫 その1 キッチン編

お部屋の掃除は毎日していますか?どうしても、おっくうになってしまいがちな家事ですが、少しの習慣でお部屋がキレイな状態を保つことができます。
今回は、月乃さんに「お掃除の工夫 キッチン編」をお伺いしました。
試してみたくなる工夫をたくさんご紹介!

おそうじの工夫 その2 お風呂場編
おそうじの工夫 その3 リビング編
おそうじの工夫 その4 玄関・お庭編

月乃さんのプロフィールはコチラから

>純植物性多目的洗剤 フォーミュラG-510EF 1リットルボトル(濃縮原液入り)

価格:2,420円
(2017/2/22 17:35時点)
感想(0件)






準備
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・洗剤・・・フォーミュラG-510
※針葉樹から抽出するトールオイルが原料のもので、排水は1週間でバイオ分解され自然の状態に還元されます

・重曹・クエン酸・ホワイトビネガー・酸素系漂白剤
※漂白剤は過炭酸ナトリウム100%で出来ているので環境にも優しいです。
「過炭酸ナトリウムの水溶液は、漂白などの作業や、放置しているだけで炭酸ナトリウムと過酸化水素に分解し、その後、過酸化水素は水と酸素に分解します。
炭酸ナトリウムはほぼ無害な物質なので過炭酸ナトリウムの使用に伴う環境への悪影響が少ないのです。

・手づくり洗剤・・・天ぷらに使った廃油から洗剤を作ります。
※G-510ほど強力な洗浄力ではありませんが、普通の汚れや食器洗いには問題なく使えます。
それよりも有難いことにグリセリンがたっぷり入っているので手荒れが殆どありません。土いじりなどで荒れた手も食器を洗っているうちに潤います。

※お掃除は、なるべく地球環境に優しいものを選んでいます。庭を無農薬で育てているうちに、お掃除方法もだんだんと変わってきました。環境破壊を引き起こす科学物質を使わないお掃除で、家の排水によって環境を汚さないように色々考えるようになりました。
put
・使い捨て雑巾 (大・中・小)
※古いタオルをカットしたものを缶やカゴにキープしています。

※道具は家事を楽しくしてくれて、長持ちするものを使っています。
しかし、お風呂掃除のスポンジやブラシは、どうしても不潔になりやすいので、だいたい100均のものを使っています。
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約30分
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★★☆☆☆



ポイント
きれいなお部屋で暮らすために、毎日の“ちょこっと掃除”、すっきりさっぱり暮らすための“不用品チェック”と週に一回の“ていねい掃除”、をするように計画表を作っています。

【月乃さんの計画表はコチラから】

@毎日“ちょこっと掃除”の項目を書きます。
A曜日と場所を決めて“不用品チェック”を毎日して不用品があれば捨てます。
※部屋がすっきり片付かないのは不用品が多く収納場所から溢れ出ているからです。見て美しい物は飾ってもいいですが、そうでない物は、指定場所を決めて片付けます。不用品チェックは毎日続けることによって、ほんの少しの時間で出来るようになります。
B各曜日で“ていねい掃除”をする場所を区切り、いつもの掃除にプラスでします。
(私の場合“毎日“ちょこっと掃除”+“不用品チェック”+“その他の家事(お洗濯や食事の後片付け)”に一時間程度。“ていねい掃除”は30分程度と決めて掃除をしています。

予定によっては実行できない日もありますが、時間があまりない日でも何かしらするように心がけています。
丁寧そうじが30分でも3分でも続けられる範囲が大切ですね。一週間きっちり詰まった予定は、実行できることでもなく長続きできません。月・火・水は、丁寧そうじも大変です。できなかった場合は木・金にまわすこともあります。大事なことは自分が楽しめる計画を立てることだと思います。



レシピ


step1
下準備編

タオルをカットした捨て雑巾(大・中・小)
*3%重曹水
*2%ビネガー水
*G−510原液
*50倍に薄めたG−510
*シェイカーに入れた重曹
*酸素系漂白剤
*消臭&除菌スプレー(消毒用エタノール50ccに精油ティートリー20滴を混ぜたもの)
家中のお掃除は殆どこれだけでできます。


ポイント
キッチンの“ていねい掃除”は@レンジフードA冷蔵庫B流し台C床磨きのいずれかを毎週するようにしています。



step2
レンジフードのそうじ

レンジフードの平面はG−510を10倍に薄めたものをスプレーして拭き取ります。ネジや溝の部分は古歯ブラシにG−510原液と重曹をつけてこすると綺麗に汚れが落ちます。
レンジフィルターは週一の割合で洗っています。お湯で濡らした後、スポンジに食器用洗剤をつけて泡たてG−510原液をワンプッシュして洗うとフィルターの目も綺麗に落ちます。


step3
コンロのそうじ

コンロ周りは熱いうちに重曹水をスプレーし、その後ビネガー水をスプレーして拭き取ればキレイになります。使った後にスプレーしないと汚れが頑固に焼きついてしまうのです。そんな汚れは、大きなホーロータライを持ち出して重曹と酸素系漂白剤を水に入れ、ゴトクごとグツグツ煮ます。煮ている間に、ささっとレンジフードカバーを洗い、引き出しの整理もしちゃいます。汚れが浮いてきたら熱いうちにトングでつまみ出し、重曹でゴシゴシ磨き、ビネガー水でリンスします。

※毎日の“ちょこっと掃除”も重曹とビネガー水、Gー510とキッチンから出る廃油を使った手作り洗剤でお掃除しています。


ポイント
キッチンをキレイにキープする為に忘れていけないのは使い捨て雑巾です。古タオルをカットしたものをホーローのポットに入れてコンロの脇にスタンバイ。流し台の下には予備をストックしています。



step4
キッチンの床

油汚れが気になってきたら、Gー510を薄めたものをスプレーしてデッキブラシでゴシゴシと洗います。その後雑巾で拭きあげて完成です。


ポイント
デッキブラシを使うと面倒な床そうじも楽にできます。

step5
冷蔵庫の整理と掃除

我が家の冷蔵庫はドアが沢山付いています。
冷蔵庫の中を家族が把握していないと、何かを探すのにアッチ・コッチのドアを開けて探すことになります。
私は冷蔵庫をこんな風に整理していますよ。
基本的に左側が調理しないと食べられない食材、右側を調理しなくてもすぐ食べたり飲んだりできる食材を入れています。これで子供たちが左のドアをほとんど開けることがなくなりました。


@封を開けた乾物のコーナー。
A封を開けたお菓子など。視線が届きにくいのでダイエットにも効き目があります(笑)
Bお味噌のコーナー。私はお味噌汁をブレンドして作りますので(赤・合わせ・つけて味噌)をバットに一まとめにしています。
Cパン食のコーナー。可愛らしい藤のかごにバターやジャムを入れ、パン食の時には、このままテーブルに運びます。
DE食材のコーナー。バットに入れていますので、調理の時にはそのままキッチンのカウンターに出せます。
F小さなお盆に佃煮などを蓋つきの器にセットして和食時には、このままテーブルに出します。中には小さな木のスプーンとトングもセットしています。
G残り物や、そのまま食べられる食材(納豆など)のコーナー。
Hぬか漬け。
Iお水のタンク。


ポイント
殆どのコーナーはホーローのバットに入れて仕分けしています。バットに入れておくと、食材の迷子が無くなりますから、『うっかり賞味期限が過ぎちゃった』なんてことも防げます。
冷蔵庫のお掃除もホーローのバットで整理したことによって画期的に簡単になります。
白いホーローは汚れがわかり易いし、さっと洗えば汚れも簡単に落とせます。また冷蔵庫のお掃除もコーナー別にバットごと取り出しササッと拭けば時間と手間を省けます。





Q & A


Q
“毎日ちょこっと掃除”のご紹介  キッチンのお掃除

A
ほんの数秒の習慣を、いつもの家事に取り入れれば、かなりキレイにキッチンをキープできます。
お掃除は、「やらなきゃ」と考えると「また後で」なんて先延ばしにしたくなるものなので、汚れを溜めない小さな習慣を身につけたいものです。そんな習慣を調理の流れに沿ってお話します。
@調理の際に出た、野菜くずは、まな板のそばに置いたステンレスのザルに溜めておきます。
(後ほど堆肥用のバケツに入れます)

A調理に使った器具は、その都度さっと洗って水きりしておきます。

B少々のお鍋の煮こぼれは気にせず調理します。しかし、調理後には必ずコンロが熱いうちに3%重曹水をスプレーしておきます。使用後のフライパンにはお湯をはり、重曹をパラパラふっておきます。これら二つの作業を怠ると後片付けが面倒なものになってしまいます。
グリルには初めから受け皿の水に重曹を入れておくと魚の匂いや汚れが簡単に落とせます。

C食後は、お皿の汚れをヘラなどすくい、食洗器に入れます。洗剤入れに重曹、リンス入れにビネガーを入れてスイッチオン。

D重曹を入れておいたフライパンを洗います(汚れは簡単に落ちます)
※なかなか落ち難い汚れは手作りのクリームクレンザーで洗います。
使用した器具を拭き片付けます。
排水口の水切りネット(100均の不織布、薄力粉等を使った料理では、すぐネットの目がつまり不便ですが、それだけ排水がキレイになります)を替えて、流しも重曹をふってついでに磨いておきます。

E使用した布巾は、小鍋に洗剤を入れて洗い、干します。

FBの重曹水をスプレーしたコンロ周り全体に2%ビネガー水をスプレーして、ぼろ布で拭き取ります。ほんとうに楽にキレイになります。

Gぼろ布はキレイに洗って、カウンターを拭いた後、もう一度洗ってから、流し台のステンレス部分の水滴を軽く拭います。

Hコンロ周りの床に50倍に薄めたG-510をスプレーし、絞ったぼろ布でふき取ってゴミ箱にポイ!

流しにビネガー水をスプレーして終了です。
説明すると長いですが、行動としては短い時間です。






毎日使うキッチンだからこそ、こまめに掃除するコトが大切ですね。天然素材の材料を使えば、地球にも優しくて一石二鳥です。お掃除を習慣化すれば、年末もゆっくりと年明けの準備ができそうです。


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